2007年5月31日木曜日

広島風お好み焼紀行

 私たち、広島県に在住するものにとって代表的なソウル・フードのひとつといえるのが、広島風お好み焼きであろう。(大体、広島県民にとって、いちいちお好み焼のことについて「広島風」と付け加えること自体、蛇足なのである。そんなことをいちいち付け加えなくても、"お好み"といえばそれ(重ね焼き)なのであるから...)
 
 全国的には、ひとくくりにしてカテゴライズされている「広島風お好み焼」であるが、実際には、広島県内の中でも地域によって、具やそれを重ねる順番、ソースなど様々な違いがみられるのである。
 私は、このような違いについて、広島県内のお好み焼が県内各地域でどのように違うのかということを主なテーマとし、調査(ようするに美味しく食べるということ!)を行っていきたいと考えている。
 
 東広島市内にも多くのお好み焼店が存在する。まずは、東広島市内の店舗数を調べることからはじめていくこととしよう。
 
 それでは、ソースのいい香りがしてきたので、今日はこれで失礼いたします。


 ※なお、ここでいう調査とは、味の批評をするものでは無いことを申し添えておく。
 
 gomumari